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因島

 



カフェや遊具、足湯などを備えた発酵が学べるテーマパーク

A HAKKOパーク
2018年8月にオープンした「HAKKOパーク」は、発酵技術の専門会社・万田発酵が手掛けたテーマパークです。「HAKKOゲート」「HAKKOホール」「HAKKOガーデン」で構成され、瀬戸内海を一望できる庭園やカフェなどを楽しみながら、発酵(HAKKO)を学べます。 まず来場者を迎えてくれるのが、アーチ状の三枚屋根が特徴的な「HAKKOゲート」。京都のフランス懐石「祇園おくむら」の奥村直樹シェフがプロデュースした料理が味わえるカフェのほか、ギフトショップや授乳室などを備えています。「HAKKOホール」には発酵を学べるシアターがあり、希望者は同社商品の製造過程も見学できます。ファミリーに人気なのが、段々畑や花畑が広がる「HAKKOガーデン」です。アスレチックジムなどの遊具がある「キッズ広場」、全長45mのウッドデッキや海を見渡せる足湯スポットもあります。

[所在地]尾道市因島重井町5800-95
[営業時間]10:00〜17:30
[休園日]年末年始
[入園料]無料
[問い合わせ]TEL:0120-85-1589(お客様サービス室)

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多島美を眺めながら食事 サイクリストにうれしいサービスも

B Cafe terrace 菜のはな
しまなみ海道の尾道側から3番目の橋「生口橋」のたもとにあるカフェです。瀬戸内の多島美を眺める最高のロケーションで、モーニングや日替わりランチ、手作りケーキなど、オーナーの岡野さん夫婦が作る料理が味わえます。「しまなみサイクルオアシス」の加盟店でもあり、自転車旅行者には、ボトル給水サービスや空気入れ、修理工具の貸し出しなどを行っています。

[所在地]尾道市因島田熊町4701-2
[営業時間]8:30〜18:00(LO17:30)
[定休日]月曜、第3火曜※祝日の場合は翌日
[問い合わせ]TEL:0845-25-6787


全国でも珍しい耳の神様 3月3日には「耳祭り」を奉納
C 耳明(みみご)神社
1200年以上前に創建された大山神社の境内に祭られている「耳明神社」は、全国でも珍しい耳の神様。耳の形に似たサザエの貝殻に、米とお酒を入れてお供えをする風習が受け継がれています。毎年3月3日には「耳祭り」を奉納。言霊(ことだま)の神・天児屋根命(あめのこやねのみこと)の似顔絵パネル「お多福耳」が登場します。参拝者は耳の健康祈願の他「聞き上手になりたい」など、耳にちなんだ願い事をしながら耳穴をくぐります。耳型白玉だんご入りぜんざいの接待もあります。

[所在地]尾道市因島土生町1424-2(大山神社内)
[問い合わせ]TEL:0845-23-6000


2018年2月にリニューアル 村上海賊の貴重な資料を展示
D 因島水軍城
南北朝時代から室町・戦国時代にかけて瀬戸内海の島々を舞台に活躍し、2016年4月に日本遺産に認定された「村上海賊(村上水軍)」。その貴重な資料を展示した、城型の水軍資料館です。本丸では武具や遺品、古文書などの歴史資料を、隅やぐらでは因島水軍まつりの写真をそれぞれ展示しています。2018年2月にリニューアルオープンし、土足での見学が可能に。拡大したお土産コーナーでは、勇ましい水軍の姿を描いたクリアファイルをはじめ、ノートやコースターなどのオリジナルグッズを販売しています。

[所在地]尾道市因島中庄町3228-2
[料金(本丸資料館)]大人310円、小学生〜中学生150円
[開城時間]9:30〜17:00(入城は16:30まで)※1月2日、3日は10:00〜15:00
[休城日]木曜※祝日の場合は開城、12月29日〜1月1日
[問い合わせ]TEL:0845-24-0936


週末のみオープンの古民家カフェ 自家製蜂蜜を使ったスイーツが絶品
E Cafe 夢(む)ぅ
田熊八幡宮のそばにある、金曜と土曜、第1日曜のみオープンしている古民家カフェです。地元のフルーツを使ったスイーツが3種類ずつ月替わりで登場します。自慢は、因島で採れたミカン蜂蜜を使ったシフォンケーキ。ゆったりとした空気に包まれた居心地のよい空間で、思い思いの時間を過ごしましょう。売り切れることも多いため、予約または訪問前に電話で確認をするのがお勧めです。

[所在地]尾道市因島田熊町1024
[営業時間]10:00〜17:00(LO16:30)
[営業日]金・土曜、第1日曜
[問い合わせ]TEL:0845-22-5466


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