園児とママのための情報誌 えんじぃな

  1. Home>
  2. 特集:夏のおしゃれキッズ

爽やかコーデで差をつける

夏のおしゃれキッズ


 「子どもに何を着せるか、毎日悩む」というママも多いのでは。手持ちのアイテムを使いながら、上手にコーディネートするコツを、人気の古着店「コドモ古着百貨リシュラ」(広島市西区)の皆さんに聞きました。

 

ポイントは「色」 小物・柄物を活用して
 「おしゃれコーデのポイントは『色』」と断言するのはリシュラの皆さん。「いつもTシャツとパンツのワンパターン」と悩んでいるなら、どこかに刺し色を入れてみましょう。カーディガンや長袖シャツを腰に巻いたり、バンダナを首に巻いたりするとアクセントになります。靴や帽子など、目立つ小物で色を加えるのも効果的。親子コーデを考えるときも、どこか一カ所だけ色を一緒にすると、“おそろい感”が出ます。
 柄物が1枚あれば、着こなしの幅は広がります。「多色使いの柄物は、その中から1色選んでコーデするとかわいくなります。子ども服は面積が小さいので、大人服より色や柄で遊びやすいですよ」

機能性も重視し手持ちの服を活用
 子どもの服の場合、機能性を考えることも大事。汗をかいても快適な綿素材の服や、脱ぎ着しやすいウエストゴムのパンツはその一例です。また腰に長袖を巻いておけば、冷房が強い時などにサッと羽織れて便利。屋外で過ごすことが多い子には、紫外線と暑さを防げるデザインの帽子を選びましょう。 子どもは成長が早いので、子ども服は着られる期間が短いものです。「普段着は、手頃な価格のもので十分。手持ちの服をしっかり着回しましょう。趣味じゃないからと着ていない『おさがり』も、ポイントとして活用してみては。高価な服でなくても、おしゃれはできます」。上質な服が、リーズナブルな価格で手に入る古着店も要チェックです。いろいろな組み合わせを楽しんで、センスアップしていきましょう。
 



●取材協力
コドモ古着百貨 リシュラ
子ども服とママの服を取り扱う古着店。おしゃれを重視した着こなしやすい服を提案しています。買い取りも毎日受け付け中。
http://www.lisur.jp/furugi-lisur/
 

 


トップページへ戻る